5月

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魔法学校アヴァロン開発情報(その15)

こんにちは、アーティ・ファクトです。

『魔法学校アヴァロン』の開発情報その15です。

今日はカードバトルの画面を紹介します。

blog2013051501
↑クリックで大きく表示されます。

先生と対戦中の画面です。

画像に説明の枠を付けましたので、ご覧ください。

①プレイヤーカード
自分の状態を表します。
・マクパペット
・名前
・現在使用できる魔力
・魔法書(デッキ)の残りカード枚数
・残りライフ
が表示されています。
残りカード枚数かライフが0になると負けになります。

②捨て札
破壊されたり使い終わったりして捨てられたカードの置き場です。

③フィールド
召喚したモンスターやアイテムが置かれる場所です。
フィールドに召喚されたモンスターは相手に攻撃できます。

④ストック
手札のようなものです。
毎ターン、魔法書からランダムに1枚カードを引いて、ここに置かれます。

自分のターンでは、ストックに置かれた魔法カードを使用したり、
モンスターカード、アイテムカードを召喚して、フィールドに置けます。

このとき、必要となるコスト(魔力)を消費します。
魔力はストックに置かれているカードから発生します。
ターンの最初に1枚カードを引いて、ストックに置いたら、
その後のストックの枚数に応じて魔力が発生します。

今回の画像では、8枚の青のカードが置かれていますので、
8個の青の魔力が発生することになります。
(すでに消費して4個になっています)

ちょっと説明が多くなってしまいましたが、今回はここまでです。

ちなみに上側は対戦相手の情報で、

自分の側と同じ構成です。

ただし、相手のストックは見えません。

次回は、カードについて詳しく見て行こうと思っています。

ではまた☆

※画像は開発中のものです。

2013-05-16 12:07